人魚の里 星野
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人魚の里 星野

ふるさとづくり計画書

◎ 地区の将来像

  • 農村地域の特性を生かした循環型のライフスタイルの魅力を全国に発信し、さらに星野地域独自の人魚伝説を中心にコンテンツを活かし、活気ある若者の多い村にしていきたい。
  • 20代30代の世代が、のびのびと子育てをしながら、農業を中心とした営みができるような仕組みを維持発展させていきたい。
  • 20代の若者が10人になるように、また各戸の所得が向上して心身ともに健全な生活がおくれる将来像を持っている。山、海、川、畑、野原の自然豊かな環境がずっと残していけるように、伝統行事を見直し、再発見を繰り返しながら、常に原点をみつめ、また、伝統行事の保全・リニューアルしていき、時代の流れに乗りおくれないような視点も忘れてはいけない。
  • いま学び舎にいる小中高校生が、将来、誇りと自信を持ち続けられるような地域づくりに励んでいけるような仕組みを維持していってほしい。
  • 都市部と農村地域が互いに交流できるように、エコツアーなどのガイドが自分自身で仕事をつくり、また、幅広い広告塔となって、地域の魅力をさらに伝達していけるような将来像が必要である。自然への負担を最小限度にし、かつ、人々の最低限度の生活が保たれていくような共存を図っていきたいと考える。
  • 地域共同体を大切にし、より健康で明るく、生産性のある農村が理想である。
  • ミニ道の駅の構想を実現し、定着させたいと考える。
  • 石垣市文化財にも指定されているマンゲ山やトリナキ山は防災の拠点として、脇を流れるフファナン川はライフラインとして、また、目の前に広がる人魚の浜がコンテンツとしてさらに地域への足を運ぶ訪問者への核となるように大切に保全し、より利活用できるような地域が求められる。


◎ 目 標

1.「農林漁業に関連した農山漁村の伝統文化の保全、復活等に向けた活動」

  • 人魚伝説の地に由来する伝統行事を見直し、再発見するため星野人魚の里実行委員会を中心に初年度は勉強会や検討会を行う(参加人数約20名/2回)。
  • 毎年7月に地元の公民館広場にてまつりを催し、地域外から初年度400人、5年目には800人以上の来訪者を呼び込み、都市と農村の交流につなげる。

2.「個性的で魅力ある地域固有の風景づくり等に向けた活動」

  • 人魚の里の海浜やホタルの川などを案内し、魅力を伝えるガイドの養成を星野公民館文化部中心で、養成学習会を3回行い、各講習会等への参加を促す。

3.「農山漁村に存在する地域資源を活用した村おこしに係る活動」

  • 地域伝統の特産品開発を行うために、地元農家の女性を主体とした共同売店組合を中心に、地元農産物のミニ道の駅での直売やまつりでの商品販売を行う。特産品2つ以上開発する。
  • 特産品の開発販売等、事業終了後(平成25年度)の収益を140万円と設定する。
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